東日本大震災で被害を受けた方に心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災により亡くなられた方々に深く哀悼の意をささげます。
被災地の一刻も早い復旧、復興を心から願っています。
第3回痛セブンの寄付について
1 平成23年10月30日開催のイベント「第3回痛セブン」における収益の寄付の報告
10/30 七ヶ浜国際村にて開催された
「第3回痛セブン」
こちらのイベントで得た収益は全額東日本大震災の復興支援として11月6日に寄付させていただきました。
当日会場内に設置した募金箱と収益をあわせました「12万1千558円」を七ヶ浜国際村事業協会に寄付させて頂きましたことをご報告させていただきます。
なお、収益には当日の入場料(参加費)のほか、射的などの縁日コーナーの売りあげも含まれております。
※大事なお知らせ
寄付金のお届け先ですが当初は七ヶ浜町へ届ける予定でしたが
今回、痛セブン会場である七ヶ浜国際村の局長から、七ヶ浜国際村事業協会へ寄付頂けないかと要請がありました。
国際村は今回の震災で町からの予算が500万円減だそうです。
国際村は七ヶ浜町民の憩いの場でありコンサートや映画鑑賞、先日は子供達向けにハロウィンパーティーなど
町民向けのイベントを行っておりますが予算減で厳しい状況だそうです。
ここなら、七ヶ浜の沢山の人達に楽しみを提供出来て、元気が出るのではと寄付を決めました。
途中での変更ですが、ご理解頂けると有難いです。
この度は沢山のご参加有難う御座いました。
次回痛セブンも宜しくお願い致します。
痛セブンスタッフ一同
寄付したお金の使われ方ですが、七ヶ浜国際村事業協会の催す映画上映会、小規模コンサートなど、七ヶ浜町の町民、子供たち向けの行事に使われます。
このたびの震災を受けまして様々なアーティストや芸能人が各被災地を訪れ、様々な活動、支援をされたことは皆様の記憶に新しいと思いますが
今後は各方面からのそのような支援活動は減少していく事と思います。
ですが震災の被害・影響は無くなった訳ではありません。
むしろこれからが大変になっていきます。
七ヶ浜町の財政状況も大変厳しく、これまで町民や子供達のレクリレーション活動に出されていた補助金などは大幅に削減、または廃止となっております。
町を歩けば津波被害の爪あとが未だ深く残っているこの地。
町民の心にも深く辛い傷跡が残っております。
そんな中だからこそ、笑顔を取り戻せる時間、場所が必要なのは大変必要な事です。
震災があっても、震災前からあった行事を減らし笑顔と交流の場を無くすことは見て見ぬふりはできませんでした。
それらの行事全てを私たちだけの手で守ることはできませんが、少しでもたった1つの行事でも子供達の笑顔の為に、七ヶ浜町に住む方達の為に使っていただけたらと思っております。
